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今週のコメント
コロサイ人への手紙(パウロ書簡第9番目)
コロサイ人への手紙は、パウロがローマの獄中にあった時に書かれた書簡である。紀元60-61年頃。執筆の経緯は①エパフラスが獄中のパウロを訪問し、教会の現状を伝えた。②コロサイ教会には、教理的逸脱があり、早急に対応する必要があった。③教理的逸脱とは、後に「グノーシス主義」と呼ばれる異端の原型である。手紙の内容は ①聖書的キリスト論の宣言 ②聖書的キリスト論の擁護 ③聖書的キリスト論の実践である
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