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バプテストデーについて ③
ネイサンブラウンはビルマ伝道の父、アドニラム・ジャドソンの後継者となるべく派遣され、後にインド・アッサム地方で19年に及ぶ苦難の宣教活動を行なう中、カースト制度によって人権が奪われている社会に『福音を伝える』という熱いスピリットを持ち続けながら、得意の語学力を生かし、アッサム語聖書翻訳を完成させました。帰国後、不思議な出会いでネイサン・ブラウンは、ペリー提督来航時に水夫として日本を訪れ、この新しく世界に登場した国のため宣教師となったジョナサン・ゴーブルから伝道の必要性を熱く説かれます。そして、南北戦争の終結後、二人は1873年2月7日に来日、同年3月2日、横浜第一浸礼教会(現在の日本バプテスト横浜教会)を設立します。
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