top of page
「エフェソの信徒への手紙」③
エペソは魔術の中心地でした(使徒19:18-19)。魔術師や呪術師を歓迎していたのです。彼らはアルテミス崇拝やその他のオカルト的な儀式などから力を得ていると信じられていました。私たちは、偽りの神など「存在しない」ので脅威ではない(一コリ8:4)と言ってしまいがちです。しかし、パウロはこの軽率な考えを正し、偶像の背後には悪霊が存在しその崇拝を受け取っていると警告しています(一コリ10:20)。このように、エペソは霊的な暗黒と悪霊の抑圧の拠点だったのです。それにもかかわらず、教会は成長しました。エペソの信者たちは忠実でした(エペソ1:15; 黙示2:1-3参照)。
主は、その約束を、彼らを通してはっきりと示されたのです。
「集会のご案内」へ
bottom of page