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今週のコメント
テトスへの手紙(パウロ書簡第12番目)
テトスへの手紙はマケドニアのどこか(ピリピ?)で、テモテへの手紙第一の後に書かれた。紀元63-66年頃。テトスは、異邦人信者で、パウロの同労者と なった人物である。パウロは彼に、クレテの教会を指導する任務を与えた。伝承によれば、彼はクレテ島のゴルティナで監督となり、94歳で召された。手紙の内容は①長老の任命②教理の実際生活への適用③神の恵みによるクリスチャン生活の勧めである。
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