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今週のコメント
テサロニケ人への手紙第2(パウロ書簡第3番目)
第2次伝道旅行のときに、パウロはコリントに18ヶ月間滞在した。その間に、テサロニケ教会宛に2つの書簡を執筆した。紀元52年頃。第一の手紙を届けた人が、テサロニケ教会の情報を持ち帰った。その中には、よい情報と悪い情報が含まれていた。そこでパウロは、第二の手紙を執筆する必要性を覚えた。第二の手紙は、約1年後に書かれたと思われる。内容は、①迫害に遭っている人たちへの励まし②終末に関する神の計画*聖徒たちは終末論に関して混乱していた。*「主の日」(患難時代)はまだ来ていない。③実践的教え(教理の適用)*無責任な生き方をする者たちがいたため。
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