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今週のコメント
ピリピ人への手紙(パウロ書簡第8番目)
ピリピ人への手紙はパウロがローマの獄中にあった時に書かれた書簡である。紀元60-61年頃。ピリピの教会は、エパフロデトに「贈り物」を託して、パウロに送った。エパフロデトは、パウロを支えるためにそこで働き
始めたが、病気になった。エパフロデトの病気が治ったので、パウロはピリピに彼を送り返す。その際、パウロはこの手紙を書いて、彼に託した。手紙の内容は①試練の中にある喜び②奉仕の中にある喜び③信じることの中にある喜び④与えることの中にある喜びであった。
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