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今週のコメント
テモテへの手紙第1(パウロ書簡第11番目)
2通のテモテへの手紙とテトスへの手紙を総称して、「牧会書簡」と言う。
テモテへの手紙第1はローマの獄から解放されて以降に、ピリピから書き送った。紀元63~66年頃。ローマの獄舎から解放されたパウロは、ローマ退去を命じられた。パウロは、ルカとテモテを伴ってエペソを訪問した。エペソでは、パウロが予期した通りのことが起こっていた。パウロは、エペソ教会を牧するためにテモテを後に残し、ピリピに向かった。パウロは、テモテを励ますために、この手紙を書いた。
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